防府・天神町銀座商店街アーケードで2月3日、鍋の完売時間や味で勝負する「節分鬼まつり 第3回鍋−1グランプリ」が行われた。
米国株安、円高加速を嫌気、売り優勢に平均株価は350円超幅の大幅続落=東京株式市場・16日寄り付き
16日の東京株式市場では、悪地合い。平均株価は前日比350円超幅の大幅続落となっている。15日の米国株式の大幅反落に続き、市場予想を下回る決算を発表した米半導体大手インテルが時間外取引で急落し、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が大きく下落。東京外国為替市場では、1ドル=106円台後半(前日終値は107円58銭)とドル安・円高が加速し、市場心理の悪化につながっている。今朝の外国証券経由の売買注文動向で1950万株の大幅売り越しとなったほか、追い証(追加証拠金の差し入れ義務)発生に伴う処分売り懸念など需給不安も増幅されている。内閣府が午前8時50分に発表した11月機械受注統計では、設備投資の先行指標である船舶・電力を除く民需が前月比2.8%減と市場予想(同5.0%程度減)を上回ったが、外部環境の悪化にかき消された格好となった。
15日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均は前日比277.04ドル安の1万2501.11ドル、ナスダック総合指数は同60.71ポイント安の2417.59ポイントと両指数ともに大幅反落した。07年12月の米小売売上高が6カ月ぶりに減少し、米シティグループの07年10〜12月期決算でサブプライムローン関連に絡み、235億ドル(約2兆5000億円)の巨額損失を計上、米経済の先行き不安が高まり、全面安商状となった。NY原油先物相場は、急反落し、前日比2.30ドル安の1バレル=91.90ドルで取引を終了した。米景気の減速懸念から、原油需要の減退観測が強まり、売り優勢となった。シカゴ平均株価先物清算値は大証終値比185円安の1万3795円だった。
円高懸念から、トヨタ、ホンダ、スズキが昨年来安値を更新するなど自動車株が軒並み下落。米ハイテク株安を映し、TDK、京セラ、アドバンテス、エルピーダが昨年来安値を更新するなど値がさハイテク株も下げ基調を強めている。新日鉄、JFE、住金、神戸鋼などの鉄鋼株も軟調。米金融株安を背景に、サブプライムローン関連損失拡大が報じられた三菱UFJをはじめ、三井住友、みずほなどメガバンク株が売られ、千葉銀、横浜銀、常陽銀、群馬銀など地銀株も軒並み安い。個別では、シルバーOX、アドバネクス、中国工、大東紡、神栄などが売られている。
半面、日興シティ証が電力セクター投資スタンスを「強気」とし、東電、関西電、中部電、北陸電などの電力株が引き締まっている。英投資ファンドが買い増し意向との報道を受け、Jパワーも堅調。個別では、ハルテック、チタン工、日ハム、高純度化、GMOなどが上昇している。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
東芝 PC&ネットワーク社は2007年5月25日、直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」のオリジナルモデルとして、AVノートパソコン「Qosmio F40W/87CW」を同サイトにて同日から販売すると発表した。直販価格は25万9800円。
ETech:少人数の開発者グループがインターネットで製造と連携する時代に
>「最近,(オープンソース・ソフトウエア開発者のような)少人数の技術者のグループが,工場と連携しやすくなってきた」。技術書の出版やイベントを手掛ける米O’Reilly Media, Inc.のfounder and CEOで,ソフトウエアの最先端技術に詳しいTim O’Reilly氏は,米サンディエゴ市で開催中のイベント「O'Reilly Emerging Technology Conference 2007」(ETech)で,このように語った。イベントに参加している経営者や報道機関のために,O’Reilly氏自身が関心を持っている技術動向を説明するセッションでの一幕である。同氏は,開発者のグループと,製造に柔軟に応じてくれる中国の工場などが連携する話題から,このセッションを始めた。「カイト・サーフィンのデザイナーと話をしたら,CADのデータを月曜日に中国の工場に送ると,金曜日にはプロトタイプが届いてテストができると言っていた。これを聞いて興味を持った」(O’Reilly氏)。
日本コマーシャル投資法人は、2008年8月期予想を発表した。
営業収益97億円(前予想86億円)、経常利益38億円(同31億円)当期純利益38億円(同31億円)、分配金1万5000円(同1万2300円)。
米ヤフー、北米でのネットオークション事業から撤退
米ヤフーが約9年間運営してきた北米でのネットオークション事業を来月で停止する。今後はより収益性の高い事業に焦点を合わせる目的と見られる。
ヤフーはまた、自社開発の写真サービスYahoo Photosを今夏に停止し、より洗練された写真共有サービスのFlickrに注力していくことを計画している。オークションと写真サービスを停止する決定は、ヤフーが広範なウェブ関連サービスの価値を再評価し、投資家を失望させてきた売上高の減少を覆すことを試みている証左だと言える。
同社は9日発表した声明の中で「ヤフーは引き続き、戦略的に中核として優先する事業に焦点を当て、優れたユーザー体験を提供する。その努力の一環として、複数の製品の評価を見直している」と述べた。
米調査会社ヒットワイズでグローバルリサーチを統括するBill Tancer氏は、ヤフーは非常に低いシェアしか持っていないため、北米オークション事業からの撤退は「非常に容易なこと」であると述べている。同社によると、4月29日から5月5日までの7日間でオークションサイトに対する米国のトラフィックのうち、ヤフーへのトラフィックは0.2%未満であったのに対し、業界首位の米イーベイへのトラフィックは約85%であった。
Yahoo Photosの終了については、同サービスがFlickrよりもわずかに人気が高いため、よりリスクが高い可能性がある。ヒットワイズによると、4月29日から5月5日までの期間で、写真サービスへの米国内のトラフィックのうち、Yahoo Photosへのトラフィックは6%であったのに対し、Flickrへのトラフィックは4.8%であった。しかしFlickrはテクノロジーへの消費が多いとされる都市部のユーザーが多く利用する傾向があり、ヤフーはより収益性が高いと見られるこのユーザー層に焦点を当てる狙いがあると見られる。
ヤフーはユーザーに対してYahoo PhotosからFlickrへの移行を推奨している。また、競合するShutterfly、Photobucket、Kodak Gallery、Snapfishなどのサービスに写真を移す手段も提供している。
日立システムアンドサービスは、「ポータブル セキュア クライアント μVNC」が三菱UFJフィナンシャル・グループのITベンダーであるUFJISに採用されたことを発表した。
誕生間もない子供の育児のため休暇を取ることは、労働者にとって、当然の権利かもしれないが、きちんとした計画を立てずに育児休業を取得すれば、キャリアが台なしになるおそれがある。
男女ともに当然の権利である育児休業を取得し、円滑に職場に復帰するには、事前の調査と計画が不可欠だ。
「2.0」ブームが冷めないなか、「Voice 2.0」が登場した。
これは一体何なのか。
VoIPにどんな要素が加わったのか、どんな機能が実現されるのか―今回はVoice 2.0をとりあげてみたい。